投稿者「WorkShop主催者」のアーカイブ

「大決戦イベント[攻防戦]孟獲からの挑戦状~軍議所β版先行体験イベント~」関連

その1 同イベントのEX番外クエストの情報を掲載しました
https://dev.3g-ws.com/?20220203event


その2 上記情報収集中に、既知のMAPと異なる民兵数との連絡を受け、tekihei3の番外版「tekiheiEV」を臨時設置しました
その3 tekiheiEVについて、イベント内の鹵獲関係クエ計算機の設置要望があったため、対応しました
https://dev.3g-ws.com/?tekiheiEV


その4 その2及び3に関連して、精密距離計算が必要との意見を受け、距離計算機をUPしました
https://dev.3g-ws.com/?LengCalc

サイト再構築メンテ

2021/08/06 15:12から実施していた、当 3g-ws.com 及び dev.3g-ws.com の再構築メンテナンスは、2021/08/12 05:44に終了いたしました。

細かい修正は今後となりますが、何らかの不具合がありましたら、ご一報ください。

サイト名変更と現状について

サイトの名称を「ブラウザ三国志WorkShop」から「ブラ三WorkShop」に変更しました……
以前からご指摘いただいている、大人の事情ですw

現状のメンテナンスについてご案内します。
・メインサイトである https://dev.3g-ws.com/ についての累積的な問題の解消を進めています。
 累積的な課題
  ・SSL認証対応(https://化)未対応に関すること
  ・採用したPukiwikiのベースの文字コードがEUC-JPであること
  ・PukiwikiのVer上、PHPVer5.3以上での動作が不安定なこと
  ・上記に関係する種々の課題

上記の各種課題に対応するためサイトの再構築を実施中です。
 当初予定ですと、8/8 23:00~8/11 12:00迄のメンテナンス実施予定でしたが、
 w31鯖敗戦に端を発した勢いで……8/6 15:12からメンテナンス作業を実施しています。

メンテナンスの進行状況につきましては、順次、当BlogやTwitterにて配信いたしますのでよろしくお願いします。

デジタル簡易無線5W機と1W機の比較 IC-DPR3 IC-DPR6

デジタル簡易無線5W機と1W機の比較 IC-DPR3 IC-DPR6

IC-DPR3 と IC-DPR6 は共に、ICOM(アイコム)製のデジタル簡易無線(登録局・351MHz)である。

両者の最大の違いは出力。

無線というものは、フシギな物で、出力=距離では示せない。

特定小電力無線機、いわゆる特小は、0.01Wの出力だが、鉄筋コンクリート造の建物の中でも50m程度の通信可能距離を持っている。

一方の、IC-DPR3は、特小と比較すると100倍の出力であるが……同じ構造の同じ建物内で試験すると……概ね通信可能距離は100m程。特小の倍くらいしかない。ただ、デジ簡はアンテナの交換が可能で、アンテナを交換しロングアンテナにすると、その距離は200m以上、つまり、我々が使う「本館」全域で通信が可能になってしまう。
さてさて、IC-DPR3から更に出力を5倍にしたIC-DPR6では、どうか? 標準アンテナでは、所謂「本館」全域での通信が可能である。そして、アンテナをロングタイプにすると、なんと、その領域が、「本館」を超え、駅前(約350m~450m)まで確実に届いてしまう。

大は小を兼ねるということで、5W機の導入に話が傾き始めた。
しかし、特小よりもかなり重いこと。これが非常にネックである。
IC-DPR3は結局の所、結構使える。そして、軽いという最大のメリットがある。

結論として、初年度の機材編成は
特小70台→30台
IC-DPR3 10台
IC-DPR6 23台
という編成にすることにした。